ダッチオーブンでミルフィーユ鍋

ダッチオーブンを使った、レシピと言って良いものかという超カンタンレシピ。

そもそもという話で、ダッチオーブンなどは材料を放り込んで蓋をして火にかけたなら、後は遊んでいる間に飯が出来上がっている、そんな料理だと、数十年も前に、今は禿げ上がった頭の某先輩が教えてくれたのは遠い昔、実際に私もそう思うし、小難しく「ダッチオーブンレシピ」などと語っている自分が滑稽だなと、思ったりもするわけだ。

考えて見るとしょうがないなという話でもある。

以前は、やれカヌーだ、トレッキングだとアウトドア遊びはアクティビティと共にあるのが当たり前だったが、今の私のアウドドアという遊びは「外ごはん」だったりする訳で、小難しく書いたりもする必要がある訳でもある。

情けないなとも思うがしょうがない、眉唾でお願いしたい。

ダッチオーブンでミルフィーユ鍋

ダッチオーブンでミルフィーユ鍋

ミルフィーユという語源は、どうやらクリームとパイ生地を重ねたお菓子から来ているそうで、野菜と肉を交互に重ねて炊き込む鍋がミルフィーユ鍋だ。肉と出汁の旨味が野菜に染みこんで、美味。酒の肴にもピッタリな鍋。

具材は何でも良い訳で今回は白菜と豚肉を重ねつつ、肉団子と舞茸を入れて見た。

粉末の出汁の素を使っても良いけれど、私はちょっと手をかけて、昆布とカツオで出汁をとって、アウトドアでも持って行って調理するようにしている。どっちが美味いか?ではなくて、こだわりだけの話なので、各自好きにすれば良いと思う。

アラジンストーブとダッチオーブン

ダッチオーブンでミルフィーユ鍋

そして、今回、実はアウトドアではなくて、我々の秘密基地でのアラジンストーブとダッチオーブン。ストーブの上に足の無いタイプのダッチオーブンを載せて暫く放置しておいたら出来上がり。

アラジンストーブってこうやって楽しめるストーブなのは好き者にはご存知ではないかと思う。アラジンストーブもまたじっくりと紹介したい逸品の一つだ。

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