日焼けケアは必須

日焼けの症状

日焼けの症状

なかなか痛々しい日焼け写真である。「頭隠して尻隠さず」ではないが、足首から上はしっかりと防護していたのに、足先が何故か無防備、何年か前に私のカヌーツアーに参加された女子の、見事な御御足である。

ご存知、日焼けは紫外線を浴びることによって、皮膚が赤く炎症を起こす症状だ。特に女性、アウトドア好きな方にとってはお馴染み?の頭の痛い症状だろうと予想。

喜んで日焼けをするアウトドアマンも実際に居るのは良く知っているが、年齢と共にシミやシワ、ソバカスの原因となって肌の老化を進める事は確実、紫外線を浴び続けるのは危険であることはもはや周知の事実の様だ。

何よりも、毎日フィールドに出てる者にとっては日焼け=疲れる、ってことを嫌というほど体感してきたので、できれば私は勘弁ねがいたいと思っている。

日焼け対策

日焼けを防ぐにはまずは肌を露出させない事である。畑仕事をするおばちゃんを想像してもらいたい。若いのかそれなりの年齢なのか、かなり接近しなければ判らないぐらいに、完全防備な姿が思い浮かぶのでは無いだろうか?

露出しがちな、手の甲や顔などはしっかりと日焼け止めクリームなどを使用、出来る限りの事をしていても、それでもやっぱり真っ黒の懐かしい画像は私の手である。

日焼けしてしまった肌は冷やす。それからしっかりと水分補給

肌に直接霧吹きなどで水分を与えると共に、ミネラルウォーターなどで体の内部からもしっかりと水分補給をすると回復が早い、という事だ。

ちなみに、上記の画像は5年ほど前のGW中の出来事である。春の紫外線は一年で一番強いという事は覚えておくと良いだろう。

我々おっさんはともかく、女性や子供さんの日焼け対策はしっかりとしてやって欲しい。

日焼け止めについて

SPFやPAという言葉を聞いたことがあるハズ。その数値が高いほど、紫外線カットの性能が強い訳だが、数値が高いほど肌への負担は強いということも忘れてはいけないということだ。

私などは流石にこの歳になってどうのこうのとする意味を特に感じないわけで、そのあたりにある日焼け止めを使うに留めているが、女性達はしっかりと対策はしておいた方が良いのは間違いない話の様だ。

日焼け止めにも今は色んな物があって、スプレータイプの物からウォータープルーフ、ローションタイプにクリームタイプ、パウダーにジェル、最近は飲む日焼け止めなども登場し、飲んで日焼けを防げるならこんなに楽な物はないと、ちょっと興味が無くはない商品である。

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